2014/11/02
Glitters Disguise Freaks!
10/31はZher the ZOO YOYOGIでハロウィンライブ。出演者はRIS / HEESEY / ROLLY&GlimRockes。
普段、ライブ中は撮影可でもあまり撮ることはないんだけど、この日はHEESEYと、RISサポートのMatty(Rama Amoebaのベーシストでもある)の仮装が衝撃だったので撮影。
右の写真のMattyは、最初Mattyだと気付かないくらいきちんとオオカミ男メイクを施しており、被り物を終始気にしながら演奏。RISちゃん本人は『布の足りないミイラ』、ドラムは『ドラキュラ』と怪物くん揃えで仮装。
HEESEYの女装仮装は噂には聞いていたものの、実際目にすると元々大柄な方なので衝撃度が予想を上回りますね。頑張っていらっしゃる…。終盤で“Love Love Show”を披露してくれたのは、THE YELLOW MONKEYに育てられた世代としては感慨深いものが。お客さんの反応を見るに、普段のライブでもやっているのかな?
ROLLYはティム・バートン直々にプレゼントしてくれたというブツを自慢しつつの、“The Nightmare Before Christmas”のジャック・スケリントン風の仮装で登場。が、元々ROLLY&GlimRockesはハロウィン的なコンセプトの「コミックバンド(ROLLY談)」なので、見た目だけ言えばあまり変化がないような…。テルミンを導入したり、新曲の披露があったりで、内容は先日のワンマンからまた進化したような印象を受けた。
2014/08/07
All the young dudes!
Ian Hunterが来日するらしい。
来年1月の話なので随分先だけど、迷わずチケットget。チケット購入の行列には、グラムロック関係の知人や、グラムロック界隈で知らない人のいないあの人やあの人も並んでいた。この様子だと1/16〜18は下北沢がグラムロック関係者だらけになるな。楽しい3日間になりそう。
2014/08/04
ROLLY! (pt.1)
8/3(日)、代々木Zher the ZOOでROLLY&GlimRockersのレコ発前ライブ。「~録音、録画OK GIG!←条件アリ。御触りはナシヨ~」とのことで、楽しく新曲や懐かしのナンバーを聴きつつ撮影してきた。
撮影の条件が「SNSなどで公開して大勢とシェアすること、内容によってはROLLY&GlimRockersニューアルバムの宣伝などに使わせてもらう場合もあるのでそれに了承すること」とあり(そんな重々しく条件を出されたわけではなく、あくまでライトに)、ROLLYの新バンド体制やニューアルバムの周知を図るためのライブと言ったらいいのかな。なので、アルバム収録予定曲中心の構成で、バラエティ豊かなアルバムの内容を知ることができた。ROLLYだけでなく他のメンバーの作った曲もそれぞれ収録されるとのこと。
ROLLYやメンバー全員が、撮られることを楽しんでいる様子が感じられて、終始和やかな雰囲気のライブとなった。
ROLLY、Zher the ZOOの前日のイベントにもDJとして参加しており、しかも午前4時まで店に残ったために、帰宅せず泊まって(!)この日のライブに挑んだそう。タフだな〜。50歳だよ?
MCでは年齢がらみの懐かしのネタも度々繰り出すのだが、「これが分かる人は50歳以上!」「これ知ってる人は45歳以上!」「これ分かる人は経堂住まいかTVばっかり見てる人!」と言う度に嬉しそうすぎる。あれか、分かってほしいのか。そういう気持ちはよく分かる。「これ分かる人は経堂住まいかTVばっかり見てる人!」が何かピンとこないROLLYファンの方は、今すぐYouTubeで「ローリーキングダム」を検索だ!Rama Amoebaの秋間さんも出てるよ。ぼんぞらーめん。
2014/07/09
6/29 Rama Amoeba / THE EASY WALKERS
Rama Amoebaは大好きなのでワンマンに限らずもう何度も観にいっているけれど、THE EASY WALKERSはこの日が初めて。想像していたよりずっと良かった。音のバランスが少しうまくいっていなかったのが残念だったけれど、パフォーマンスはとても良かったと思う。一緒に観たコは、おそらく彼らがリスペクトしていると思われるAerosmithが好きとのことで、結構喜んでいた。
Rama Amoebaはいつも通り大変安定しており、もはや安心感さえ覚える。先日発売したデモの新曲も完全に板に付いた感じ。
この2組は、対バンするのが不思議なくらい、それぞれがBritish / American Rock寄りだ。そのせいかアンコールでのコラボも見られず。けれども、前方のお客さんの入れ替わりはほとんど見られなかったので、両方好きな人も結構いるのかな?私は趣味が相当Britishに偏っている人間で、ロックのオリジナル盤LPは英盤しか持っていないというほどなので、意外に感じられた。





