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2015/01/05

Vintage clothes from THE OTHER


年末年始の帰省の際に大須に立ち寄り、学生時代から大好きな古着店『ジ・アザー』へ。
入荷時から目をつけていたチュニックが残っていたので、迷わず購入した。『ジ・アザー』は、質のいい60〜70年代ヴィンテージ品を格安で売ってくれる最高のお店。
小さな丸い鏡の沢山あしらわれた素晴らしいデザインで、サイズも見事に私にぴったり。私が手に取るのを待っていてくれていたのではと思うくらい似合った(自画自賛ですみません)のも嬉しかった。
地がベルベット素材にも関わらず摩耗がほぼなく、飾りの欠損もない。その割に糸や鏡が経年劣化していることから、リバイバル品ではなく本物の60年後期のものではないかと推測される。手がかりになる製品タグもないのであくまで推測だけど…
今月の『Quadrophenia』で早速着よう。

2014/11/15

Rocky Horror Picture Show × M•A•C!

映画“Rocky Horror Picture Show”とM•A•C Cosmeticsのコラボアイテムを手に入れた。
口紅(カラーネームは「フランケンフルター」!)と、3Dブラックのグリッター。
どのアイテムも日本への入荷が相当少なかったらしく、予約販売分は瞬殺、発売日にかなりヒヤヒヤしながら購入した。表参道店の方に在庫などを聞いた限りでは、グリッターは国内でも各色10個程度しか出回らなかったのではないかと思う。


箱の内側と、口紅を塗ってみたところ。
口紅は体質的にかぶれることが多いのだけど、M•A•Cのは何故かかぶれずに使える。希少だからといって取っておかないでじゃんじゃん使おうと思う。

2014/10/29

Kawasaki Halloween 2014


10/26、川崎のハロウィンパレードに参列した。
今年の仮装はロカビリーゾンビ。赤いサーキュラーワンピースを着て、髪は美容室でヴィクトリーロールにセットしてもらい、現地でドーランや血糊を使ってゾンビメイクを施した。腕や胸のタトゥーはすべてステッカー。スカートの裾を膨らませるために特大のパニエを2枚重ねていたので、5分袖なのに結構暑かった。
パレードのあとは、毎年恒例の『ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー』上映にも参加。今年から上映場所がシネコンに移り、豪勢かつ快適に。仮装をはじめたきっかけが舞台の『ロッキー・ホラー・ショー』だったので、上映時はここぞとばかりに大騒ぎ。楽しい1日になった。

2014/06/25

Michael Jackson & Preppy style


6/25はMichael Jacksonの命日。
写真はおそらく1982〜83年ごろの、プレッピーファッションを身にまとったマイケル。
彼のタキシードやミニタリー・ファッション、マフィアを思わせるようなスーツスタイルは死後再評価がすすみ、様々な場所でオマージュをみることができる。けれど、彼が “Thriller” 発表前後に多く着用していたプレッピー・スタイルは、未だに十分な評価がされていないように感じる。たとえば、『michael jackson preppy』で画像検索しても、彼の知名度に対して画像はそれほど多く出てこない。

わたしはこの時期のマイケルが最も好きだ。黒人のなかでは比較的スリムで、慎ましい部分のある彼に、一番似合っていたスタイルのように思う。良家のお坊ちゃんのファッションを、幼少期からエンターテインメントの世界で過ごしてきた黒人の彼がラフに着ることで、新しい価値観を表現している。当時、そのような受け取られ方をしていたのかは、83年生まれのわたしにはよくわからないけれど。
Fred Astaireをはじめとする過去のエンターテイナーへの強い憧れを、彼なりに解釈してわかりやすい形で大衆に向かって表現し続けた点においても、彼にぴったりのスタイルだと感じる。歳を重ねてから、もう一度こういった着こなしをする姿を見たかったな。

2014/06/23

BIBA fever



Swinging Londonを賑わせたブランドのひとつ、“BIBA”をイメージしたメイキャップのhow to動画。ひとつめの動画はリップラインが少しフラッパーっぽくもある。


こちらは60年代風アイメイク。ややアメリカ寄り。